外観検査とは

 TVSは画像処理システムインテグレータとして15年以上の実績を持つ画像処理のスペシャリスト集団です。
ヴィスコ・テクノロジーズ公認インテグレーターとして画像処理検査装置をご提案。
 光学系の選定から、外観検査自動化のアドバイス、アフターフォローにいたるまで
 生産現場で本当に使える外観検査システムを提供します。 
外観検査とは?
外観検査は、製品や部品の見た目の異常をチェックする検査であり、製造や組立では欠かせない工程です。
スマートフォンやPCの部品などの電子部品業界をはじめ、自動車業界、日用品業界、医療品業界など幅広い業界で行われています。
外観検査はこれまで人による目視検査で行われてきましたが、数千、数万単位での製品の検査ではヒューマンエラー(欠陥品の見落としや検査員ごとの判断基準のバラつき)により検査精度が安定しません。

画像処理技術を用いた外観検査装置を導入することで、従来検査員が目視で行っていた検査を自動化することができます。
外観検査を自動化する5つのメリット
外観検査を自動化することで、検査員の目を検査装置が代替することができます。
検査装置は常に一定の高精度な基準で判断し続けることができ、高速検査も可能です。
外観検査の自動化によって生産性を向上させるだけでなく、人手の労力を減らし、作業効率を高め、コスト削減にも貢献することができます。
品質のブレの解消
精度を高く
より高速に
■検査員のコンディションに左右されない
■明確な判断基準で高精度な検査が可能
■人間の目では見えない不可視光域の検査を実現
■コンピュータ処理のため高速処理が可能
省力化の実現
作業効率向上
■検査に要する人手の削減
■作業時間の削減
■高速検査により短時間で大量の検査が可能に
画像処理検査で外観検査を自動化!
「画像処理検査」とは、画像処理技術を応用して画像を解析・処理するためのシステムです。
画像処理検査では、カメラ、センサー、照明などの光学機器を用いて検査対象物を撮像し、その画像を2次元の面として解析し、さまざまな検査を瞬時に行います。
位置決め
検査
 
ロボットの目として対象物がどこにあるかガイダンスする
 
良品と比較して欠陥があるかチェックする
計測
認識
 
形状が直線でなくても、
非接触で計測が可能
  
2次元コード、文字等を認識
有無・方向
対象物の有無、どの方向を向いているか

主な導入業界

半導体業界

  • リードフレーム外観検査
  • ICリード外観検査
  • BGA・WLCSPボール外観検査
  • 半導体パッケージモールド外観検査
  • ウエハーリング位置決め及び外観検査
  • ウエハーID読み取り
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電子部品業界

  • 水晶デバイス外観検査
  • チップ抵抗外観検査
  • LEDチップ外観検査
  • テーピング完成品の外観検査


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自動車部品業界

  • タイヤリム径測定
  • 歯車外観検査
  • ジャンクションボックス外観検査

各素材業界

  • セラミック基板外観検査
  • バッテリー電極板外観検査
よくあるご質問
画像処理外観検査システムとはなんですか?
初めての相談でも対応してもらえますか?
どの業界で導入実績がありますか?
他メーカーと比較して、強みは何ですか?
既存の生産ラインに組み込めますか?
自動機や搬送との連携も相談できますか?
海外導入実績はありますか?
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